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「 先駆者と殿 」
ここに写っている子たちは、恐らくほぼ何千の個が集まっての一人。
なので、この表現は間違っているかもだけど、、
先に延びるもの、支えるもの。
先に延びるものは、今回の様に気候にさらされたり、
また、支えるものは自らの成長により光を失うかもしれない。
まぁ短いけど、ちょっと見続ける事で見えてきた。
かっこよく書いたけど、心動くのよ。  

こんばんは^^
今回は~
ちょっと悲しい?写真が多いけど~
悲しい風にとらえる事は出来るけど、夏や秋の更新覚えてる?
サンゴが綺麗で~。 魚もいっぱいで~。
って^^
昨年も、ある程度はこのような事は起きたし、僕にとっては毎年の度合いの事。
なので、毎年の事。
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「 染める 」

今年は黒潮の蛇行で、水温が下がるのが少し早いけど、
こればかりはね~。陸上の気候やら色々とありそうなのよね^^
今回、干潮に合わせての寒波。
こりゃ。良くない。。。
以前、多くのサンゴに影響与えたのは大雨とかね。。

でも、その都度、心動くのよ。
心配というかガイドとして見続けなきゃ。。。とか^^
おっと、サンゴはスクーバでなくても見られるからね~見たいだけヾ(*´∀`*)ノ

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「 麗 」

それからサンゴがね。。
こうなる前に出す光景。
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「 かすみ 」
この光景は、ダメージがある時に見られる光景。
濁ってるじゃんなんて思わないでね^^
僕には、見られたら、実はその綺麗さが目立つけどね。

でもね。
こうやって書くと、凄いダメージなんて思うでしょ。。
まぁ、これからは分からないし、25年前ならもともと撮れない光景だし^^

ただ、、スクーバの現地ガイドには知ってもらいたいな~
今の所、注目してる子も見られないけど、、、
昔を、残しておけなかった身としては、今回のは無理して見ていてほしいな~。
先日、みなべに調査に行った研究者様とは意見があったし。。

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「 見守る 」

って、、
串本の有名なサンゴとするテーブルサンゴのクシハダミドリイシは、
少しダメージもあったけど、まだ元気よ^^

何が見られたかも重要だけど、その海がどう動くかの先の生き物も
興味深く面白いよ~
水族館ではないんだし。
ずっとずっとの僕のテーマです。

では^-^b